お疲れ様です。
長距離1年高橋です。
本日の練習メニューは1000m×7でした。
・全体の反省
合宿前の練習ということもあり、参加者が少なかったです。
本日の設定ペースは3'05,10,15,20,30の5組でした。
ハーフの疲れもあったと思いますが、殆どの人が5本まで行っていました。
ペースの乱れも特になく、目的を持って練習することができたと思います。
・個人の反省
1ヶ月半ほど前から足首に痛みがあり、また5'00/kmという遅いペースでも走り始めてすぐに疲労感に襲われるという状態が続いていてなかなか満足に走れる状態にありません。
今日は一番遅い組で6本(3'25-30-33-25-25-25)こなしました。3本目まで二人で行い、残り3本は一人で行いました。
極端に疲れる、フォームが崩れるといったこともなく久し振りにポイント練習に参加できてよかったです。ただ個人的には、ジョグの時フラット気味に接地して前に進んでるなという手応えを感じながら走っているのに、今日の練習の後半にその感覚がずれているような走り方に感じたのでそこら辺を改善していきたいです。
足首の痛みがかなりあり湿布を貼ってケアをしたいと思います。
明日から春合宿で、ハーフの疲れも考慮したメニューなので頑張っていきましょう。
2019年3月17日日曜日
2019年3月15日金曜日
3/14(木)練習反省、不調について@(2年三浦慧)
こんにちは。長距離2年の三浦慧士です。今回の僕のブログでは3/14日(木)の練習の反省、不調についての2つについて書きました。長いですので興味のあるところだけでも読んでもらえればと思います。
①まずは練習反省です。3/14(木)のメニューは8~12kmペース走でした。
全体の反省:
今回の設定ペースの組は3'40"/km、3'50"/km、4'00"/kmの3組でした。学生ハーフ後やそれぞれの調子、目的に応じて各自で距離を設定し全員が練習をやりきることができました。風が強く吹いている中でもあまり風に押されることなくブレずに走れている人が多かったのはとても良かったと思いました。
僕としては今回の短めのペース走は3/17~茨城で行われる春合宿に向けたつなぎの練習と思っていました。学生ハーフで調整していた分意外と動けてしまった人、逆にまだ疲労があるなと感じた人、ハーフに参加していない人についても自分の状態を知るのに効果的なメニューだったと感じました。
②個人の反省:
僕は4'00"/kmの組で8kmまで走りました。走りきれはしましたがとても呼吸が苦しかったです。というのも貧血になってしまい最近はほんとにゆっくりのジョグしかしていなかったからです。
昨年秋~冬にかけて思うように走れず、練習の設定ペースも以前までできていたペースで走れなくなり、日常から倦怠感、立ちくらみなどを感じていました。そのときはきっと疲労が溜まっているのだろうとしか考えていませんでした。しかし、2月中に行った1000m×7のインターバル走で3'40"/kmでやったときに今までペース走でやっていたペースがインターバル走のペースになっているのはさすがにまずいと思いましたし、そのペースで辛かったのもまずいと思いました。
今思えば気づくのが遅すぎたと思いますが2月末に病院で血液検査を受けたところ複数の項目で基準値に達しておらず貧血ということでした。
僕がこのことについて考えたのは不調の原因を解明する力も選手には必要だということです。僕は不調の原因をただただ自分の実力がないと考えてしまい(そうかもしれないが)自分を追い込んでしまいもがいて練習しようとしてしまったりして気持ち的にも暗くなってしまいました。しかし原因の1つであり得ることがわかっただけで少し気持ちが楽になりました。自分でも貧血について調べるなどして今は割り切って辛抱するときだと思えています。(前回の検査で主に低かったのは鉄36μg/dL(基準範囲60-200)、血色素量11.7g/dL(基準範囲13.8-17.2g/dL))
貧血は陸上選手は誰でもなる可能性があるので注意が必要です。まと貧血に限らず不調には何かしらの原因があると思います(それが改善できる原因なのかは別)。それは生活習慣だったり心身の異常だったり様々でしょう。強豪校や実業団選手でも前は速かったのに今はあまり走れていないという人が結構いると思います。つまりそれだけその状態を解決するのは難しいことなのではと思います。その原因を見つけるために、僕は周りに聞くや医師など専門の人に頼るなどくらいしか思いつきませんが、行動することが大事だと思いました。そうしないと最悪陸上を辞めてしまうということにつながってしまいます。
部内で誰かの不調について考えてあげることもすごくその人の力になると思います。僕自身もそうでした。また、これから新入生が入ってきて受験のブランクでうまく走れないという人もいるかもしれません、そんなときに陸上部を去ってしまわないような支えになれる環境作りも必要だと思います。
まずは僕自身がしっかり復帰できるようにできる練習から徐々にステップアップしていきたいです。
2019年3月11日月曜日
3月10日(日)学生ハーフ(@3年長田)
お疲れ様です。三年長距離の長田です。
3月10日に立川で行われた学生ハーフの反省です。
学生ハーフは毎年長距離パートで参加している大会の一つです。今年は怪我などの影響で棄権する選手も何名か見られましたが多くの部員は冬季練習の成果を出す大会として目標としている大会の一つです。自分自身もこの大会は重要視しており調整もしっかりと行いました。
東北大学の結果です。
松浦(3) 69.31
木村(2) 70.10 PB
脇田(3) 71.05 PB
本田(M2) 72.22 PB
三浦大(3) 73.39
長田(3) 74.52 PB
牧野(1) 78.15
関(5) 78.43
吾妻(5) 79.04
臼井(2) 79.26
酒井(1) 81.32
この結果からもわかるように多くの部員がPBを更新しており冬季練の成果が出てきていると感じます。2/16のT.T.ではどの部員もあまりタイムが出ていませんでしたが確実に成果は出てきていると思います。また、このレースは非常にコンディションが良く走りやすかったことも結果に影響していると思います。気温は10度前後で風はなく後半は日差しが隠れ良い気候だったと思います。自分自身もこれくらいの気候がベストだと感じています。
一年生にとっては初めてのハーフでペースをつかむことや距離への怖さもあったかもしれません。ですが次に繋げる大会として受け止めてほしいと思います。また、特にけがなどのない部員はできるだけ参加すべきだと思います。全国のトップの大学生が集まる大会で良い経験になると思います。自分自身も折り返しの後に先頭集団にすれ違いますがその時のペースの速さに驚きます。ハーフでもかなりのペースで余裕を持って走っている選手を見て刺激を受けます。二年生以降はそれぞれ反省はあると思いますがPBの数を見ると良いレースを多くの選手がしていたと思います。冬季には多くの選手が怪我で走れていないことがありましたがそれぞれ調子は戻してきているようです。ですが、まだ怪我をしている選手もいます。焦らず春に向けて治してほしいと思います。
また、卒業生の先輩方が同時開催される立川シティーハーフに参加し現役の大学生と同じくらいのタイムで走っており良い刺激になったと思います。 それぞれ反省はあると思いますのでそれを次のレースにつなげてほしいと思います。
個人の反省
このレースは去年の12月ごろからずっと意識してきた。だが、怪我のため練習ができるようになったのは1月7日からだった。それまではパワーマックスを使ったとレーニンングや体幹の筋トレをしていた。だが、パワーマックスですら足に痛みがあり何もできない状態が11月の中旬からずっと続いていた。1月に練習を再開してからは練習後にストレッチをしっかり行うことを徹底した。また、練習後はすぐにジャージを着て足を冷やさないようにきをつけていた。一月中は練習を始めたばかりであまり走れていなかったが二月に入ると結構走れるようになってきた。2月2日の16000mのペース走は3'40"でかなり楽に走れておりラスト2000mも結構ペースを上げることができておりこの辺は調子が良かった。だが、2月16日のT.T.は思ったよりもかなりタイムが悪く落ち込んだ。だが、今思うとこれは走りすぎて疲れていたのだと思う。学生ハーフ前に一週間ポイント練習をせずに軽めの練習にのみにしていたらかなり楽になった。また、自分は医学部の授業がある平日の午前練は参加できないため、一人で朝練でポイント練習をしていた。朝はマイナスの気温になることもありポイント練習するような気候ではないが夕方に一人でやるより朝に一人でやりたかったので朝にすることにしていた。レースの一週間前までは疲労のためかあまり走れていなかったがこの一週間はしっかり休んだことで学生ハーフの当日は足が軽く感じた。
当日はW-upはJogはやや長めに行い軽く流しを行なった。毎年トイレが混んでいて困るが公園の外れの方のトイレは全く混んでいなかったため来年以降は参考にしたい。
レース結果
74'52"(3'29"8-26"7-24"2-28"2-26"7-33"8-30"1-30"0-34"9-30"4-37"3-32"1-34"5-42"3-
44"9-41"0-39"9-37"8-)(3'32"9/km Average)
去年の学生ハーフのタイムを更新して自己ベストを更新できた。今回のレースは前半は楽に余裕を持って走ることを意識した。去年のレースでは前半に飛ばして8k以降はずっときつくなかなか大変なレースだった。今年はイーブンで走ろうと思い3'30"で最初の1kは走ろうと思っていたがその通りに走れた。また、前半はかなり余裕を持って走ることができた。10kの通過は前回のT.T.よりも速いが全くきつくはなかった。また終始誰かの後ろについて走るようにしていたことでリズムを作りやすかった。7kくらいが一番気持ち良く走れていた。ベタ足にならずに腰を高く保ってリズム良く走れていたと思う。結構ふくらはぎに負担のかかる走りをしていると思ったが全くきつさはなかった。後半きつかったのは足よりも心肺だった。後半にペースが落ちているがこれは垂れたというよりもついていった人がペースが落ちたという感じだった。だが自分自身もきつくなっておりペースをあげられなかった。ここで3'30"/kまで上げたいところではあった。ラストの1kもペースを上げようとしたがペースは上がらなかった。ここでもう一度腰高のリズムの良い走りを意識したらまた変わっていたかもしれない。駐屯地に入ってからのアップダウンはペースが乱れた。だがこれは力不足でしかないと思う。元気だったら全く気にせず走れるくらいのアップダウンなのでこのアップダウンのせいでペースが落ちたというのは間違いだと思う。
また、レース中に両足の外側前面に豆ができ潰れレース後は白いWave Cruize Japanが赤くなっていた。レース中は全く気にならなかったがレース後に結構傷んだ。ダウンJogがきつかったので歩くことにした。また、レース中は給水は一度も取らなかった。涼しくそれほど喉も乾かなかったのもあるし、練習の距離走でも水は飲まなくても大丈夫なので問題ないと思っていた。実際それほど問題はなかった。また、ここ最近は水分をやや多めにと流ようにしていた。炭水化物もこの一週間は多めにとっていた。
タイムは選手としてはまだまだ未熟だが前よりも確実に力がついてきた結果だとは思うのでその点は満足している。今後はトラックシーズンに入るがさらに上を目指して頑張っていきたい。
3月10日に立川で行われた学生ハーフの反省です。
学生ハーフは毎年長距離パートで参加している大会の一つです。今年は怪我などの影響で棄権する選手も何名か見られましたが多くの部員は冬季練習の成果を出す大会として目標としている大会の一つです。自分自身もこの大会は重要視しており調整もしっかりと行いました。
東北大学の結果です。
松浦(3) 69.31
木村(2) 70.10 PB
脇田(3) 71.05 PB
本田(M2) 72.22 PB
三浦大(3) 73.39
長田(3) 74.52 PB
牧野(1) 78.15
関(5) 78.43
吾妻(5) 79.04
臼井(2) 79.26
酒井(1) 81.32
この結果からもわかるように多くの部員がPBを更新しており冬季練の成果が出てきていると感じます。2/16のT.T.ではどの部員もあまりタイムが出ていませんでしたが確実に成果は出てきていると思います。また、このレースは非常にコンディションが良く走りやすかったことも結果に影響していると思います。気温は10度前後で風はなく後半は日差しが隠れ良い気候だったと思います。自分自身もこれくらいの気候がベストだと感じています。
一年生にとっては初めてのハーフでペースをつかむことや距離への怖さもあったかもしれません。ですが次に繋げる大会として受け止めてほしいと思います。また、特にけがなどのない部員はできるだけ参加すべきだと思います。全国のトップの大学生が集まる大会で良い経験になると思います。自分自身も折り返しの後に先頭集団にすれ違いますがその時のペースの速さに驚きます。ハーフでもかなりのペースで余裕を持って走っている選手を見て刺激を受けます。二年生以降はそれぞれ反省はあると思いますがPBの数を見ると良いレースを多くの選手がしていたと思います。冬季には多くの選手が怪我で走れていないことがありましたがそれぞれ調子は戻してきているようです。ですが、まだ怪我をしている選手もいます。焦らず春に向けて治してほしいと思います。
また、卒業生の先輩方が同時開催される立川シティーハーフに参加し現役の大学生と同じくらいのタイムで走っており良い刺激になったと思います。 それぞれ反省はあると思いますのでそれを次のレースにつなげてほしいと思います。
個人の反省
このレースは去年の12月ごろからずっと意識してきた。だが、怪我のため練習ができるようになったのは1月7日からだった。それまではパワーマックスを使ったとレーニンングや体幹の筋トレをしていた。だが、パワーマックスですら足に痛みがあり何もできない状態が11月の中旬からずっと続いていた。1月に練習を再開してからは練習後にストレッチをしっかり行うことを徹底した。また、練習後はすぐにジャージを着て足を冷やさないようにきをつけていた。一月中は練習を始めたばかりであまり走れていなかったが二月に入ると結構走れるようになってきた。2月2日の16000mのペース走は3'40"でかなり楽に走れておりラスト2000mも結構ペースを上げることができておりこの辺は調子が良かった。だが、2月16日のT.T.は思ったよりもかなりタイムが悪く落ち込んだ。だが、今思うとこれは走りすぎて疲れていたのだと思う。学生ハーフ前に一週間ポイント練習をせずに軽めの練習にのみにしていたらかなり楽になった。また、自分は医学部の授業がある平日の午前練は参加できないため、一人で朝練でポイント練習をしていた。朝はマイナスの気温になることもありポイント練習するような気候ではないが夕方に一人でやるより朝に一人でやりたかったので朝にすることにしていた。レースの一週間前までは疲労のためかあまり走れていなかったがこの一週間はしっかり休んだことで学生ハーフの当日は足が軽く感じた。
当日はW-upはJogはやや長めに行い軽く流しを行なった。毎年トイレが混んでいて困るが公園の外れの方のトイレは全く混んでいなかったため来年以降は参考にしたい。
レース結果
74'52"(3'29"8-26"7-24"2-28"2-26"7-33"8-30"1-30"0-34"9-30"4-37"3-32"1-34"5-42"3-
44"9-41"0-39"9-37"8-)(3'32"9/km Average)
去年の学生ハーフのタイムを更新して自己ベストを更新できた。今回のレースは前半は楽に余裕を持って走ることを意識した。去年のレースでは前半に飛ばして8k以降はずっときつくなかなか大変なレースだった。今年はイーブンで走ろうと思い3'30"で最初の1kは走ろうと思っていたがその通りに走れた。また、前半はかなり余裕を持って走ることができた。10kの通過は前回のT.T.よりも速いが全くきつくはなかった。また終始誰かの後ろについて走るようにしていたことでリズムを作りやすかった。7kくらいが一番気持ち良く走れていた。ベタ足にならずに腰を高く保ってリズム良く走れていたと思う。結構ふくらはぎに負担のかかる走りをしていると思ったが全くきつさはなかった。後半きつかったのは足よりも心肺だった。後半にペースが落ちているがこれは垂れたというよりもついていった人がペースが落ちたという感じだった。だが自分自身もきつくなっておりペースをあげられなかった。ここで3'30"/kまで上げたいところではあった。ラストの1kもペースを上げようとしたがペースは上がらなかった。ここでもう一度腰高のリズムの良い走りを意識したらまた変わっていたかもしれない。駐屯地に入ってからのアップダウンはペースが乱れた。だがこれは力不足でしかないと思う。元気だったら全く気にせず走れるくらいのアップダウンなのでこのアップダウンのせいでペースが落ちたというのは間違いだと思う。
また、レース中に両足の外側前面に豆ができ潰れレース後は白いWave Cruize Japanが赤くなっていた。レース中は全く気にならなかったがレース後に結構傷んだ。ダウンJogがきつかったので歩くことにした。また、レース中は給水は一度も取らなかった。涼しくそれほど喉も乾かなかったのもあるし、練習の距離走でも水は飲まなくても大丈夫なので問題ないと思っていた。実際それほど問題はなかった。また、ここ最近は水分をやや多めにと流ようにしていた。炭水化物もこの一週間は多めにとっていた。
タイムは選手としてはまだまだ未熟だが前よりも確実に力がついてきた結果だとは思うのでその点は満足している。今後はトラックシーズンに入るがさらに上を目指して頑張っていきたい。
2019年3月2日土曜日
3月2日(土)練習反省@(3年三浦大)
お疲れ様です。
長距離3年の三浦大樹です。
3月2日の練習の反省をします。
練習メニュー:30分間走
メニューとしては初めての試みでしたが実際のレースと同じような条件で自分が30分間ある程度同じペースで走りきれるような設定を見つけてレースの感覚を養いつつ粘りきることを目的としました。
個人の反省
およそ8700m
3'25-25-27-27-29-26-27-29-2'21(端数)
まず個人の反省についてですが今週は木曜日に一度疲労がかなりたまっていたこともあり良い内容の練習が出来ず、正直不安もありましたが来週のハーフマラソンを想定して3'25~30程度で維持できればと考えていました。
後半は風の影響もありキツくなってペースが若干乱れることもありましたがある程度のペースは維持することができ以前の10000TTよりも良いペースで終えることが出来ました。比較的疲労感がある状態、また、実践向けの練習に取り組む前の時期の練習としては悪くない内容かなと思います。
個人的に今年は例年に比べ冬季練習の内容が良く、ある程度継続して練習を積むことが出来たのでこれからは春のシーズンインに向けて実践に近い練習についても少しずつ取り組んでいければと思います。
全体の反省
全体としても概ねペースを保てた人が多かったように思えるが、初めての練習だったこともあり最初のペースを抑え後半上げたという人や逆に最初にくらべて後半のペースがだいぶ落ちていた人も見られた。練習の趣旨としてはやはり最初に入ったペースで粘りきること、また、より実践に近い形で練習をすることが重要だと思うので、最初のペースで何とか粘るあるいは自分も含めて次は少し攻めたペース設定をしてもいいのかなと思いました。
学生ハーフまで1週間となりました。まだ中々結果が出にくい時期ではあると思いますがこの間の冬季練習の集大成となるような大会ですのでまずは今の自分の力をしっかり発揮できるように体調を整えていきましょう。
以上です。
長距離3年の三浦大樹です。
3月2日の練習の反省をします。
練習メニュー:30分間走
メニューとしては初めての試みでしたが実際のレースと同じような条件で自分が30分間ある程度同じペースで走りきれるような設定を見つけてレースの感覚を養いつつ粘りきることを目的としました。
個人の反省
およそ8700m
3'25-25-27-27-29-26-27-29-2'21(端数)
まず個人の反省についてですが今週は木曜日に一度疲労がかなりたまっていたこともあり良い内容の練習が出来ず、正直不安もありましたが来週のハーフマラソンを想定して3'25~30程度で維持できればと考えていました。
後半は風の影響もありキツくなってペースが若干乱れることもありましたがある程度のペースは維持することができ以前の10000TTよりも良いペースで終えることが出来ました。比較的疲労感がある状態、また、実践向けの練習に取り組む前の時期の練習としては悪くない内容かなと思います。
個人的に今年は例年に比べ冬季練習の内容が良く、ある程度継続して練習を積むことが出来たのでこれからは春のシーズンインに向けて実践に近い練習についても少しずつ取り組んでいければと思います。
全体の反省
全体としても概ねペースを保てた人が多かったように思えるが、初めての練習だったこともあり最初のペースを抑え後半上げたという人や逆に最初にくらべて後半のペースがだいぶ落ちていた人も見られた。練習の趣旨としてはやはり最初に入ったペースで粘りきること、また、より実践に近い形で練習をすることが重要だと思うので、最初のペースで何とか粘るあるいは自分も含めて次は少し攻めたペース設定をしてもいいのかなと思いました。
学生ハーフまで1週間となりました。まだ中々結果が出にくい時期ではあると思いますがこの間の冬季練習の集大成となるような大会ですのでまずは今の自分の力をしっかり発揮できるように体調を整えていきましょう。
以上です。
2月28日練習反省@(3年脇田)
2月28日の練習の反省を行いたいと思います。練習メニューは、3000m × 2~3 (r=600m jog)のインターバル練習でした。
全体の反省
3'10、3'25、3'35/kmに分かれて練習を行いました。全体的に火曜の練習が気温が高く、1000mのインターバルでしっかりとスピードを出せていた一方で、少し気温が低い中での練習となり、疲労感や火曜との感覚のズレからか、力が入ってしまい、疲れてしまう走りをしてしまう人がいたように感じました。
個人の反省
週末にハーフマラソンを走り、月火水と疲労抜きに充てていたため、久々のポイント練習となりましたが、3'25/kmに設定し、練習を行いました。
疲労が残ってあまり走れない不安がありましたが、走ってみると、思っていた以上にリラックスして走れ、3本目には3'20~15/km近くまでペースを上げることができ、良い動きができた感覚があったので、良かったと思います。
来週末には学生ハーフがあり、今週末が最後にしっかりと練習をできる最後の機会だと思うので、頑張っていきたいと思います。
2019年2月26日火曜日
2/26練習反省@3年松浦
実は練習ブログを書くのは2018年3月29日ぶりです。
3年の松浦です。
3年の松浦です。
去年のある時期まではPCが適当に選んでその人に書いてもらう方針だったため、1人で走ることが多かったこともあり選ばれることが少なかったんですよね。今は学年順で書いているので、やっと順番が回ってきました。
それでは反省に入りたいと思います。
今日のメニューは1000m×5〜7本(r=2分)でした。VO2maxの向上を目的とした練習です。
全体の反省なのですが、周りを気にかける余裕がなくあまり見れませんでした。
しかし最近は仙台も暖かくなってきており、真冬に比べれば練習の消化率が良くなっているのかなと感じました。しかし、春休みに入ってから、練習量が増えているので怪我には気をつけて欲しいです。
個人の反省に移るまえに私のこの1ヶ月間について話したいと思います。
まず、私は27大駅伝が終わった3日後(1/22)に怪我をしました。損傷箇所は右足のアキレス腱から内側のくるぶしにかけた三角靱帯というところです。原因は合わない靴を履いていたことでした。怪我に気づいたのは25km走をやった次の日のjogでした。25km走のラスト1kmで右足に違和感があったのですが、その日は何もなく。しかし次の日にjogを始めてすぐに右足が痛くなりキロ5分で走っていても痛かったので、すぐに走るのをやめました。最初は原因も分からなかったので、走らなければすぐに治ると思い、それからは一切走らず、バイク練に専念することにしました。1週間半ほど経ち足の状態も良くなってきたので3'40のペースで14km走りました。その練習では痛みは全くなかったので、治ったと思い、ウキウキしていたら次の日のjogでまた同じ場所に痛み(怪我当初と同じぐらいの)を感じました。ここで初めて靴の影響があるんじゃないか?と思いました。治ったと思ってからの、再発だったので流石に気持ち的にもきつかったです。ただその時にすぐに切り替えることができました。その理由は、意識を変えたことです。具体的には今までの怪我期間中は「怪我が治るまでの繋ぎのトレーニング」という意識でバイク練や筋トレをやっていました。しかし、その時からは「速くなるため、強くなるために怪我期間中だからこそできる練習をする」という意識でトレーニングをやるようにしました。また、怪我期間中で走らないからこそいつもより時間をかけてトレーニングをするという意識を持って練習するようにもなりました。その意識を変えた時から怪我が治るまで約2週間ありましたが、その期間中は充実した期間が過ごせました。
具体的に何をしたかを書きたいと思います。まずは心肺機能を落としたくなかったので、バイク練をできる日はほぼ毎日やりました。部活にバイクはないので、青葉山体育館のを使ってやりました。このバイクはケイデンスを110以上にあげると回しすぎの警告がなるので、インターバル的な練習ができませんでした。なので、閾値トレーニングを意識して最初の5分で心肺を160bpmまで持っていき、そこから25分ぐらいまで160〜170bpmに保ち、ラスト5分で180bpmまで持っていくような形でやりました(ケイデンスは普段走る時のピッチ約180spmに合わせて85〜95ぐらい)。
また、筋トレとしては新たにBCT(Base Control Training)を取り入れました。これは日本体育大学が2012年の箱根駅伝にて20校中19位という順位で終わった後に別府(元)監督が再建策の一つとして取り入れたものです。その翌年の箱根駅伝では見事に日本体育大学は優勝を飾りました。このトレーニングで一番大事にしていることはドローインという動作です。皆さんドローインってご存知ですか?説明が長くなるので詳しくは各自で調べてくれると幸いです。簡単に言うと、お腹を囲む筋肉(横隔膜、腹横筋、多裂筋、骨盤底筋など)を収縮させて、ガチッと固めた状態を指します。BCTを始めるにあたって、まずぶち当たる壁がこのドローインです。これが疎かになるとトレーニングの効率が悪くなります。しかし偶然にも私は今年の夏(8月)からドローインという動作を青トレで意識してやっていたのです。その為にBCTに入っていくのになんの躊躇いもなく入ることができました。最初は1セットこなすのに1時間30分もかかり、次の日は体を動かすたび筋肉痛が体を襲ってきました。しかし今では練習前の一つの準備体操として取り入れられるぐらいになりました。
具体的に何をしたかを書きたいと思います。まずは心肺機能を落としたくなかったので、バイク練をできる日はほぼ毎日やりました。部活にバイクはないので、青葉山体育館のを使ってやりました。このバイクはケイデンスを110以上にあげると回しすぎの警告がなるので、インターバル的な練習ができませんでした。なので、閾値トレーニングを意識して最初の5分で心肺を160bpmまで持っていき、そこから25分ぐらいまで160〜170bpmに保ち、ラスト5分で180bpmまで持っていくような形でやりました(ケイデンスは普段走る時のピッチ約180spmに合わせて85〜95ぐらい)。
また、筋トレとしては新たにBCT(Base Control Training)を取り入れました。これは日本体育大学が2012年の箱根駅伝にて20校中19位という順位で終わった後に別府(元)監督が再建策の一つとして取り入れたものです。その翌年の箱根駅伝では見事に日本体育大学は優勝を飾りました。このトレーニングで一番大事にしていることはドローインという動作です。皆さんドローインってご存知ですか?説明が長くなるので詳しくは各自で調べてくれると幸いです。簡単に言うと、お腹を囲む筋肉(横隔膜、腹横筋、多裂筋、骨盤底筋など)を収縮させて、ガチッと固めた状態を指します。BCTを始めるにあたって、まずぶち当たる壁がこのドローインです。これが疎かになるとトレーニングの効率が悪くなります。しかし偶然にも私は今年の夏(8月)からドローインという動作を青トレで意識してやっていたのです。その為にBCTに入っていくのになんの躊躇いもなく入ることができました。最初は1セットこなすのに1時間30分もかかり、次の日は体を動かすたび筋肉痛が体を襲ってきました。しかし今では練習前の一つの準備体操として取り入れられるぐらいになりました。
少し話は戻りますが、今年の夏からドローインを意識して取り組むきっかけとなった出来事について話したいと思います。私は1年生の夏から青トレを体作りのトレーニングとして行っていました。しかし、先程から何度までできているドローインについてあまり意識せずにやっていました。ドローインという動作は腕立て伏せや腹筋などど違い顕著にどこの部位が鍛えられてるか分かるようなものではなく、自分では感じにくい難しい動作です。難しいがために、そこの所を見て見ぬ振りをして3年の夏まで青トレをしていました。しかし、今年の夏合宿、東京大学の合宿に参加させてもらった時に、同部屋の1学年下の後輩に「青トレのこのドローインって動作何ですか?」と問われました。この時私は答えることができず、どれだけ自分が青トレを適当にやっていたのだろうと考え直すことができました。そこからは初心に帰りとにかくドローインをしっかりできるようになるまで続けようと思うことができました。それが今回の怪我の時のトレーニングに繋がる結果となりました。皆さんも一度自分の行なっているトレーニングについて「なぜ?」と聞いてみてください。それで答えられなかった時、もう一度そのトレーニングを参考にした本やサイトを見直してはどうでしょか?意識を再確認するだけでトレーニングの効果は上がると思います。
これが私の怪我中にしてきたことです。
怪我をした時こそその選手の強さが問われると思います。
私の好きな選手の田村和希選手(住友電工)は青山学院大学4年生の時、長期の怪我から復帰した後の出雲駅伝の2区で脅威の区間記録を作りました。田村選手は怪我中に誰よりも長く体作りのトレーニングをし、復帰後には復帰前より洗礼されたファームで走っていました。
さて、長々と申し訳ありませんが怪我中の人の少しでも助けになればと思い書かせてもらいました。
個人の反省に移ります。
本来のメニューのレストは2分でしたが、私と木村の利害の一致により私たちのグループは200mjogで1000mのインターバルを行いました。
ラップタイムは以下のようになります。
3'10 09 09 10 10 09 08 07 08 04(r=59 59 60 57 50 50 49 48 45)
私の今日の練習は3'10のペース感覚を取り戻すかつ閾値トレーニングという目的で行いました。5本目までは秀がいたので200mjogは普通のペースで行いました。6本目からは閾値トレーニングの質を上げるために200mjogを速くして、ペースも少しだけあげました。
怪我が治ってからポイント練習は4回目でした。1回目はキロ3'25のペースで1600m×6(r=1分)。2回目は20km走(ave3'46)。3回目は15km走(ave3'21)のように3'20ぐらいのペースの感覚は取り戻せていたが、いきなり普段の1000m×7(r=1分)を2'53〜57でやる自信はなかったので、今日のような練習になりました。昨日の15km走とのセット練と考えてやり、それなりに走れたので安心しました。3分を切るようなペースの感覚は学生ハーフが終わってから取り戻せていけばいいと考えています。
練習の反省はこの辺にしておきます。
最後に、今日は東北大学の前期試験が終わりました。合格発表はまだですし、後期試験がある方もいると思いますが、まずはお疲れ様です。
この長距離ブログをどんな方が見ているかはわかりません。閲覧回数は見れるのですが、それを見る限りたくさんの人が見ているわけではなさそうです。しかし、長距離ブログを見ている高校生が1人でもいるのであれば、その子にとってこの長距離ブログは、東北大学に入学して陸上部に入るきっかけになるかもしれません。
うまくまとめられませんが、高校生の皆さん、是非東北大学学友会陸上競技部への入部をお待ちしております。
2019年2月23日土曜日
練習反省@3年長田
こんばんは。長距離三年の長田です。本日(2019/2/23)の反省をしたいと思います。
メニュー
20k距離走(河川敷)
全体の反省:
今日は日差しがあり最近にしてはやや暖かめで走りやすい気候だったが、途中から風が強くなった。風は結構強く直線で向かい風の場所は結構走るのが難しかった。けんじさんもおっしゃっていたがこの風に対応した走りができるようにならなければいけないと感じた。グループによるが集団で走ってこの風をうまく避けていた人もいたと思う。集団走を行なっているのでその利点を生かした練習をしていきたい。また、集団の中で動き回るのではなく前の選手を見てしっかりとリズムをとることでより楽に走れると思う。
全体としては20kまで走っている選手が多くその点では良かったが若干疲れが出ている選手が多かったように感じる。風の影響もあったかもしれない。自分のいた3'50"/kmの集団はペースもほぼ守れており最後まで走れている選手も多かった。25kまで走る人もいた。距離走として走るからには25kmくらい平気ではしれなければいけないとは感じる。また、上位の選手はもう少し早いペースで距離走を行うべきでないかと感じた。Jogより少し早いくらいのペースでは距離走というより長めのJogと変わらないと思う。4'10"/kmのグループがペースにばらつきがあると反省で述べられていた。風も強くペース、リズムを作りにくかったのでやや仕方なかった気もしたがそれだとやはりもっと楽に走れるペースがきつくなってしまうので意識してペースを作ることが大切だと思う。
個人の反省:
先週のTTの前くらいから体に疲れがありTTも納得の行く走りではなかった。それ以降少し多めに休んで木、金はポイント練習を行なった。現在は授業の関係で平日の合同練習には参加できていない。そのためポイント練習は一人で朝に行うことにしている。朝はまだ気温が低く体も動かないためタイムとしては良くないがタイムを機にするのではなく感覚て機なものやどれくらい自分を追い込めたかを大切にして走っている。学生ハーフが二週間前となりもう少しスピードも入れたいと思っている。学生ハーフは冬期間の集大成としてかなり重要な位置付けをしているためしっかりと調整もしていきたいと思う。ケアもその一つで冬期間の前半は怪我でほとんど走れていなかった。この時から練習後のケアはしっかりよ行うようになった。だが今日の練習では体にまだ疲労感が残っていた。風の影響かとも思ったが走り終わってしばらくした後の足のダメージを見ると結構疲れていたのだと感じる。いつも距離走では前の選手の背中を見てそこからほとんどめを離さないようにして集中するようにしている。こうすると自分は非常にリズムが取りやすい。だが今日の練習はあまり集中して行えていなかった感じがする。リズムもそんなに良くなかった。けんじさんもおしゃっていたがリズムが大切だというのは本当にその通りだと思う。特にこのような距離走ではリズムに乗れるか否かでかなり走りの軽さが変わってくる。学生ハーフまでもう距離走はないが21kである程度のペースでしっかりとリズムに乗れるようにしたいと思う。また、今日の練習でラスト1kはペースを上げたが3'27"でややきつく感じた。この程度のペースできつく感じるのはまずいと思った。まずはしっかりと疲労をとり、次のメニューに備えたい。
ちなみに、今日はお世話になった長距離の先輩のパート内での追いコンであり先輩方としっかりお話をしてきたい。先輩方本当にありがとうございました。
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20k距離走(河川敷)
全体の反省:
今日は日差しがあり最近にしてはやや暖かめで走りやすい気候だったが、途中から風が強くなった。風は結構強く直線で向かい風の場所は結構走るのが難しかった。けんじさんもおっしゃっていたがこの風に対応した走りができるようにならなければいけないと感じた。グループによるが集団で走ってこの風をうまく避けていた人もいたと思う。集団走を行なっているのでその利点を生かした練習をしていきたい。また、集団の中で動き回るのではなく前の選手を見てしっかりとリズムをとることでより楽に走れると思う。
全体としては20kまで走っている選手が多くその点では良かったが若干疲れが出ている選手が多かったように感じる。風の影響もあったかもしれない。自分のいた3'50"/kmの集団はペースもほぼ守れており最後まで走れている選手も多かった。25kまで走る人もいた。距離走として走るからには25kmくらい平気ではしれなければいけないとは感じる。また、上位の選手はもう少し早いペースで距離走を行うべきでないかと感じた。Jogより少し早いくらいのペースでは距離走というより長めのJogと変わらないと思う。4'10"/kmのグループがペースにばらつきがあると反省で述べられていた。風も強くペース、リズムを作りにくかったのでやや仕方なかった気もしたがそれだとやはりもっと楽に走れるペースがきつくなってしまうので意識してペースを作ることが大切だと思う。
個人の反省:
先週のTTの前くらいから体に疲れがありTTも納得の行く走りではなかった。それ以降少し多めに休んで木、金はポイント練習を行なった。現在は授業の関係で平日の合同練習には参加できていない。そのためポイント練習は一人で朝に行うことにしている。朝はまだ気温が低く体も動かないためタイムとしては良くないがタイムを機にするのではなく感覚て機なものやどれくらい自分を追い込めたかを大切にして走っている。学生ハーフが二週間前となりもう少しスピードも入れたいと思っている。学生ハーフは冬期間の集大成としてかなり重要な位置付けをしているためしっかりと調整もしていきたいと思う。ケアもその一つで冬期間の前半は怪我でほとんど走れていなかった。この時から練習後のケアはしっかりよ行うようになった。だが今日の練習では体にまだ疲労感が残っていた。風の影響かとも思ったが走り終わってしばらくした後の足のダメージを見ると結構疲れていたのだと感じる。いつも距離走では前の選手の背中を見てそこからほとんどめを離さないようにして集中するようにしている。こうすると自分は非常にリズムが取りやすい。だが今日の練習はあまり集中して行えていなかった感じがする。リズムもそんなに良くなかった。けんじさんもおしゃっていたがリズムが大切だというのは本当にその通りだと思う。特にこのような距離走ではリズムに乗れるか否かでかなり走りの軽さが変わってくる。学生ハーフまでもう距離走はないが21kである程度のペースでしっかりとリズムに乗れるようにしたいと思う。また、今日の練習でラスト1kはペースを上げたが3'27"でややきつく感じた。この程度のペースできつく感じるのはまずいと思った。まずはしっかりと疲労をとり、次のメニューに備えたい。
ちなみに、今日はお世話になった長距離の先輩のパート内での追いコンであり先輩方としっかりお話をしてきたい。先輩方本当にありがとうございました。
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