今日のメニュー:台原クロカン(1周2.8km) 4〜6周
目的:起伏のあるコースで距離を走ることで、LTとVO2Maxの両方を鍛える
全体の反省:昨日も20km走やった人、昨日は練習に参加できなかった人等状況は様々であるが、各々の状況に合わせて距離やペースを調整して練習に取り組めていた。
自分の反省:病院見学で昨日は練習に参加出来なかったので、今日はそこそこのペース(4分/kmよりは早いペース)で5周行った。しかし、日曜日に東医体が控えているので、6周目は行わず、5周で留めた。今日の練習目的は概ね達成出来た。
2018年8月8日水曜日
2018年8月5日日曜日
8月4日練習反省@2年黒須
お疲れ様です。2年の黒須です。暑いですね。特に冷房のない環境で日々生活しているとそれを強く感じます。少し遅くなってしまいましたが昨日の練習を反省していきたいと思います。
昨日の練習は1000m×7~9レスト400mjogのインターバルでした。
タイム 3'19-21-18-20-18-25-17
自分は3分20秒の組で練習を始めました。ここ最近テスト等で生活習慣が乱れていたせいか体調が芳しくなく、軽い気持ち悪さを抱えながら本数を重ねていきました。練習開始は10時でしたがその地点で29.6℃あり、暑さで体力と集中力が奪われていきました。そして自分が先頭を走った5本目、結果としては3分18秒で回れたものの最初の1周を77秒で入ってしまいました。6本目はそこで集中が切れてしまったのか3分25秒かかってしまいました。7本目は何とか立て直し3分17秒でまとめました。今日の練習の課題はイーブンペースで走れないことと集中が持続できないことだと思います。前者は走っていくなかで解決できる問題だと思うのですが、後者は精神面が大きく関わっているのでそこは次の練習では改善していきたいです。
全体では、3分10、15、20、30秒の組に別れての練習でした。早い組の方々はしっかり7本まで走れている人が多かったですが、20、30秒の組は5本くらいで止める人も多くいて本数重視のメニューとしては残念だったのかなと思いました。
多くの人は6日まででテスト等も終わり夏休みに入ることと思います。いくら暑いといっても気候を変えることは出来ないので、できた時間を使って十分な睡眠をとったり、バランスの良い食事をしたりして夏を乗り越えていきましょう。
昨日の練習は1000m×7~9レスト400mjogのインターバルでした。
タイム 3'19-21-18-20-18-25-17
自分は3分20秒の組で練習を始めました。ここ最近テスト等で生活習慣が乱れていたせいか体調が芳しくなく、軽い気持ち悪さを抱えながら本数を重ねていきました。練習開始は10時でしたがその地点で29.6℃あり、暑さで体力と集中力が奪われていきました。そして自分が先頭を走った5本目、結果としては3分18秒で回れたものの最初の1周を77秒で入ってしまいました。6本目はそこで集中が切れてしまったのか3分25秒かかってしまいました。7本目は何とか立て直し3分17秒でまとめました。今日の練習の課題はイーブンペースで走れないことと集中が持続できないことだと思います。前者は走っていくなかで解決できる問題だと思うのですが、後者は精神面が大きく関わっているのでそこは次の練習では改善していきたいです。
全体では、3分10、15、20、30秒の組に別れての練習でした。早い組の方々はしっかり7本まで走れている人が多かったですが、20、30秒の組は5本くらいで止める人も多くいて本数重視のメニューとしては残念だったのかなと思いました。
多くの人は6日まででテスト等も終わり夏休みに入ることと思います。いくら暑いといっても気候を変えることは出来ないので、できた時間を使って十分な睡眠をとったり、バランスの良い食事をしたりして夏を乗り越えていきましょう。
2018年8月3日金曜日
8/2練習日誌&七大戦反省@3年三浦 大樹
お疲れ様です。
3年の三浦です。
七大戦とテストが終わり、夏休みとなりました。
ようやくだいぶ余裕が出来たのでまずは練習日誌と七大の反省をしていこうと思います。
・8/3練習日誌
メニュー:1600×5~6(r=1分)
タイム:5'50-5'53-5'51-5'50-5'47-5'43(1周88")
個人としては久々にポイント練習に参加してまずは遅いペースでもしっかり本数をこなすことを意識し、PRを分割して行うイメージでやりました。
内容としては終始余裕をもってフォームを意識しながらこなせていたので、怪我明けの割にはよく練習できている方かなと思います。
今回はいきなり練習量を増やしたことで長い怪我につながってしまったため、まずは焦らず自分のペースで練習をこなし、合宿明けくらいから徐々に量を増やしていければと思います。
・七大戦反省
5000m 17'00"01(3'12-3'20-3'26-3'32-3'27)
今年は春先から怪我が続いてしまい七大戦が今シーズンの初戦でした。また、痛み無く練習出来るようになったのが7月上旬ということで色々と不安のある中での試合でした。
展開としては自分よりも実力が上の選手が集まっている組だったが、正直守りのレースをしても今の状態では得られるものもなく、また1人でペースを刻むことも難しいと思い、出来るだけ序盤は近くの集団についていこうと思ってました。
ただ、2000過ぎからすでにキツくペースは落ちていく一方でした。
終わってみてタイムからすると怪我明けの割にはという感じですが、圧倒的に練習不足でした。
怪我で全体練習に参加出来なかった時も、バイクや体幹、筋トレ、ウエイト、ウォークなどなんとか体力の落ち込みを抑えたり自分の弱点を埋めようと自分なりに考えながら出来ることをしてきましたが、やはり走るトレーニングをせずに記録を伸ばせるほど陸上は甘くありませんでした。
しかし、これらのトレーニングも無駄ではなく現在怪我明けでも恐る恐る練習する感じではなく、比較的スムーズに練習復帰出来ているのはこれらの練習の効果もあったのかなと思っています。
また、体幹や筋トレで意識した部分を今度は走りの中でうまく使っていけるようにしていければと思います。
これから長距離にとっては最も重要な大会が控えています。
最近2年生の一部の人ともコミュニケーションを取りましたが、予選会突破や今後のチームの成長のためには中間層以下の選手の成長が不可欠です。
今現在そのラインの選手になかなか目標とするタイムが出ていないのもチームの課題ではないかと思います。
怪我で出遅れていた自分があまり偉そうなことはいえないのは承知ですが、チームを強くして予選会を突破したいという気持ちは同じです。
そのために自分の成長がチームの鍵になっていくという自覚もあります。
自分の中では、中間層の中で1人でも目標の記録が出せれば、それが引き金となり連鎖的に記録が出せるようになるような気がしています。なんとなくですが。
あとはその引き金を誰が引くかです。
それぞれが自覚をもってこの夏で一緒に強くなりましょう。
3年の三浦です。
七大戦とテストが終わり、夏休みとなりました。
ようやくだいぶ余裕が出来たのでまずは練習日誌と七大の反省をしていこうと思います。
・8/3練習日誌
メニュー:1600×5~6(r=1分)
タイム:5'50-5'53-5'51-5'50-5'47-5'43(1周88")
個人としては久々にポイント練習に参加してまずは遅いペースでもしっかり本数をこなすことを意識し、PRを分割して行うイメージでやりました。
内容としては終始余裕をもってフォームを意識しながらこなせていたので、怪我明けの割にはよく練習できている方かなと思います。
今回はいきなり練習量を増やしたことで長い怪我につながってしまったため、まずは焦らず自分のペースで練習をこなし、合宿明けくらいから徐々に量を増やしていければと思います。
・七大戦反省
5000m 17'00"01(3'12-3'20-3'26-3'32-3'27)
今年は春先から怪我が続いてしまい七大戦が今シーズンの初戦でした。また、痛み無く練習出来るようになったのが7月上旬ということで色々と不安のある中での試合でした。
展開としては自分よりも実力が上の選手が集まっている組だったが、正直守りのレースをしても今の状態では得られるものもなく、また1人でペースを刻むことも難しいと思い、出来るだけ序盤は近くの集団についていこうと思ってました。
ただ、2000過ぎからすでにキツくペースは落ちていく一方でした。
終わってみてタイムからすると怪我明けの割にはという感じですが、圧倒的に練習不足でした。
怪我で全体練習に参加出来なかった時も、バイクや体幹、筋トレ、ウエイト、ウォークなどなんとか体力の落ち込みを抑えたり自分の弱点を埋めようと自分なりに考えながら出来ることをしてきましたが、やはり走るトレーニングをせずに記録を伸ばせるほど陸上は甘くありませんでした。
しかし、これらのトレーニングも無駄ではなく現在怪我明けでも恐る恐る練習する感じではなく、比較的スムーズに練習復帰出来ているのはこれらの練習の効果もあったのかなと思っています。
また、体幹や筋トレで意識した部分を今度は走りの中でうまく使っていけるようにしていければと思います。
これから長距離にとっては最も重要な大会が控えています。
最近2年生の一部の人ともコミュニケーションを取りましたが、予選会突破や今後のチームの成長のためには中間層以下の選手の成長が不可欠です。
今現在そのラインの選手になかなか目標とするタイムが出ていないのもチームの課題ではないかと思います。
怪我で出遅れていた自分があまり偉そうなことはいえないのは承知ですが、チームを強くして予選会を突破したいという気持ちは同じです。
そのために自分の成長がチームの鍵になっていくという自覚もあります。
自分の中では、中間層の中で1人でも目標の記録が出せれば、それが引き金となり連鎖的に記録が出せるようになるような気がしています。なんとなくですが。
あとはその引き金を誰が引くかです。
それぞれが自覚をもってこの夏で一緒に強くなりましょう。
2018年8月1日水曜日
七大戦反省@長距離2年木村
長距離2年の木村です。 遅くなりましたが、7月28日,29日に行われた七大戦の反省を書きたいと思います。
3000msc 29日10:40~ time 9'54"67
私は七大戦で3000mscを走らせていただくのは去年に引き続き2回目です。去年は北海道大学との定期戦で、トラブルに見舞われた中で10分フラットで走り、その後の練習も順調に積めていたので、特に不安要素も感じずにレースに臨めていました。その時のタイムも9'42"00で、1年間のブランクが埋まりそうと、自分に期待が持てるようなレースでした。しかし、そこからオーバーワークが続き、調子を崩すことも増え、今シーズンは初戦から散々な結果を残してきました。今年度に入ってからは練習自体はそれほど外さずにきていましたが、シーズンベストも東北インカレの10'00"18と不甲斐ない状態で、七大戦の正選手に選んでいただいた時から、走るときには常に緊張していました。目標としてはチームの一員としてはもちろん点数に絡むことです。しかし、個人としては、今シーズン、自分が自分に抱いていた悪いイメージを消し去ることも考えていました。
レース前2~3週間は、途中距離走後に走りが乱れた日が数日続いたものの、それ以降は少しずつ調子も上がり、暑い中での練習も徐々に慣れていたこともあって、試合当日は怖さや不安といったマイナスの緊張はそれほど感じませんでした。
レースのプランとしては、今シーズンの悪いときのレースを踏まえ、周囲のペースに惑わされてオーバーペースにならないよう注意しながら、可能な限り前の方でレースを進めるという、長距離のレースとしては至極当たり前の走りをしようと思いました。それほど自分は今シーズンのレースで、その日の状態にあったペースで入ることに失敗してきたということです。
スタートすると先頭1人、2人が抜け出て、3,4位集団が固まるといった状態でした。自分はそこから1,2秒後ろを走ってなるべく自分のレースを進めようと思いました。1000mは3'08~10"ほどで通過し、日差しが強く気温もそれほど低くはない状況でそのラップで余裕を持てていたので、走りながら今日はもっと前にいけそうと感じました。しかし、そこからガクッとペースが落ちることはなかったものの、イーブンで押し切っていくことができず、前を追うもののジリジリと離れていくのがわかり、焦りを感じました。2000m通過は6'30~32"で、正直そこまでの1000mで余裕がなくなっていました。しかし、ここで自分に負けてペースを大幅にダウンしたら、また同じレースの繰り返しになると思い、前の選手を1人ずつ追っていこうと思いました。これは根性論に聞こえるかもしれませんが、七大戦という大きな対抗戦ですので、根性勝負の部分はゼロではないと思います。ラストの1000mは若干ペースが落ちて3'23"でゴール。9'54"67の12位という結果でした。
ゴールタイム、順位共に決して芳しいものではありません。昨年の七大戦の方が12"速いですから、悔しい気持ちが強いですし、周りの選手や、1500m、5000mのレースを見て、もっと速く走りたい、来年は得点や表彰台に絡みたいという思いが強まりました。しかし、それだけではなく、今シーズンの悪い流れに1つストップがかかったような感覚があります。
今シーズンは苦しい思いをすることが多かったのですが、そんな時に先輩やチームメイトが走った後や練習日誌などで、パート問わずたくさんアドバイスをくれました。改めて個人ではなく、チームで走ることの意味を噛み締めたシーズン前半だったと思います。ここからはシーズン後半に入り、長距離パートとしては全日本大学駅伝の予選会に向けてまた練習していきます。いつまでも先輩方に頼っていてはいけませんから、我々2年生を含めた下級生が成長していくことがここからの2ヶ月で重要になります。自分も今回のレースを踏まえ普段の練習にも良い風を吹き込み、もう数段階力をつけて秋を迎えたいと思います。
長くなりましたが以上です。
3000msc 29日10:40~ time 9'54"67
私は七大戦で3000mscを走らせていただくのは去年に引き続き2回目です。去年は北海道大学との定期戦で、トラブルに見舞われた中で10分フラットで走り、その後の練習も順調に積めていたので、特に不安要素も感じずにレースに臨めていました。その時のタイムも9'42"00で、1年間のブランクが埋まりそうと、自分に期待が持てるようなレースでした。しかし、そこからオーバーワークが続き、調子を崩すことも増え、今シーズンは初戦から散々な結果を残してきました。今年度に入ってからは練習自体はそれほど外さずにきていましたが、シーズンベストも東北インカレの10'00"18と不甲斐ない状態で、七大戦の正選手に選んでいただいた時から、走るときには常に緊張していました。目標としてはチームの一員としてはもちろん点数に絡むことです。しかし、個人としては、今シーズン、自分が自分に抱いていた悪いイメージを消し去ることも考えていました。
レース前2~3週間は、途中距離走後に走りが乱れた日が数日続いたものの、それ以降は少しずつ調子も上がり、暑い中での練習も徐々に慣れていたこともあって、試合当日は怖さや不安といったマイナスの緊張はそれほど感じませんでした。
レースのプランとしては、今シーズンの悪いときのレースを踏まえ、周囲のペースに惑わされてオーバーペースにならないよう注意しながら、可能な限り前の方でレースを進めるという、長距離のレースとしては至極当たり前の走りをしようと思いました。それほど自分は今シーズンのレースで、その日の状態にあったペースで入ることに失敗してきたということです。
スタートすると先頭1人、2人が抜け出て、3,4位集団が固まるといった状態でした。自分はそこから1,2秒後ろを走ってなるべく自分のレースを進めようと思いました。1000mは3'08~10"ほどで通過し、日差しが強く気温もそれほど低くはない状況でそのラップで余裕を持てていたので、走りながら今日はもっと前にいけそうと感じました。しかし、そこからガクッとペースが落ちることはなかったものの、イーブンで押し切っていくことができず、前を追うもののジリジリと離れていくのがわかり、焦りを感じました。2000m通過は6'30~32"で、正直そこまでの1000mで余裕がなくなっていました。しかし、ここで自分に負けてペースを大幅にダウンしたら、また同じレースの繰り返しになると思い、前の選手を1人ずつ追っていこうと思いました。これは根性論に聞こえるかもしれませんが、七大戦という大きな対抗戦ですので、根性勝負の部分はゼロではないと思います。ラストの1000mは若干ペースが落ちて3'23"でゴール。9'54"67の12位という結果でした。
ゴールタイム、順位共に決して芳しいものではありません。昨年の七大戦の方が12"速いですから、悔しい気持ちが強いですし、周りの選手や、1500m、5000mのレースを見て、もっと速く走りたい、来年は得点や表彰台に絡みたいという思いが強まりました。しかし、それだけではなく、今シーズンの悪い流れに1つストップがかかったような感覚があります。
今シーズンは苦しい思いをすることが多かったのですが、そんな時に先輩やチームメイトが走った後や練習日誌などで、パート問わずたくさんアドバイスをくれました。改めて個人ではなく、チームで走ることの意味を噛み締めたシーズン前半だったと思います。ここからはシーズン後半に入り、長距離パートとしては全日本大学駅伝の予選会に向けてまた練習していきます。いつまでも先輩方に頼っていてはいけませんから、我々2年生を含めた下級生が成長していくことがここからの2ヶ月で重要になります。自分も今回のレースを踏まえ普段の練習にも良い風を吹き込み、もう数段階力をつけて秋を迎えたいと思います。
長くなりましたが以上です。
2018年7月31日火曜日
7月31日練習反省@1年石垣
七大戦お疲れ様でした。
来年、再来年は自分も正選手として走りたいなぁと思いながら日誌を書いています。
今日は七大戦の疲労もあるので、朝練は休みで午後練のみの練習となりました。
本日のメニューは河川敷での20kmの距離走でした。細かい設定ペースはなく、途中で集団がバラけ、3'50~4'30/kmで走りました。夕方からの練習で、河川敷ということもあり涼しく走りやすい温度でしたが、直射日光があり汗が止まりませんでした。給水には注意をしてしっかり走れました。
僕は、先頭について走りましたが、少しずつペースが上がり、5km過ぎで「このままでは20km走りきれないな」と思い、少しペースを落として先頭から離れ1人で走りました。集団から離れてからは4'00/kmフラットで16kmすぎまでは安定してはしれましたが、それ以降、少しペースを落としてしまい、avg4'07/kmでした。前半でペースを配分しながら走っていたつもりでしたが、少しペースが上がってしまい、後半でペースを維持できる体力が残っていませんでした。気力で最後まで走りきれましたが、最後までペースを安定して20km走るという意図を汲むことが出来ず、しっかりしなきゃなという思いでいます。駅伝を見据えて、1人でも安定したペースで走れるように夏休み練習に取り組んでいきたいと思います。
距離走は自分の意図次第で、長めのjogにもなりますし、ペースを上げることでポイント練習にもなります。駅伝に向けたロードでの練習で、耐性をつけるとともに、こういったように距離走を活用していきたいなと思います。
全日本大学駅伝予選会まであと2ヶ月弱となりました。もうすぐ夏休みが始まります。普段の火木土曜の練習だけでなく、水曜練や合宿も始まります。駅伝に向けて、実力をつけていくだけでなく、体を作り直すという意味も込めて距離を伸ばし、基礎体力をつけることも大切にしていきたいです。
去年の夏は(色々訳あって)勉強の夏でしたが、今年の夏は本気で陸上に取り組む夏にします。予選会を突破するには相当の覚悟が必要になります(松浦さんの言葉)。東北大学のチームとして予選会を突破し、伊勢路を走るという目標を全員で共有して夏を乗り越えて、一回りも二回りも成長した姿で予選会に臨みたいです。
全員で頑張りましょう!!
以上で今日の練習の反省を終わります。
来年、再来年は自分も正選手として走りたいなぁと思いながら日誌を書いています。
今日は七大戦の疲労もあるので、朝練は休みで午後練のみの練習となりました。
本日のメニューは河川敷での20kmの距離走でした。細かい設定ペースはなく、途中で集団がバラけ、3'50~4'30/kmで走りました。夕方からの練習で、河川敷ということもあり涼しく走りやすい温度でしたが、直射日光があり汗が止まりませんでした。給水には注意をしてしっかり走れました。
僕は、先頭について走りましたが、少しずつペースが上がり、5km過ぎで「このままでは20km走りきれないな」と思い、少しペースを落として先頭から離れ1人で走りました。集団から離れてからは4'00/kmフラットで16kmすぎまでは安定してはしれましたが、それ以降、少しペースを落としてしまい、avg4'07/kmでした。前半でペースを配分しながら走っていたつもりでしたが、少しペースが上がってしまい、後半でペースを維持できる体力が残っていませんでした。気力で最後まで走りきれましたが、最後までペースを安定して20km走るという意図を汲むことが出来ず、しっかりしなきゃなという思いでいます。駅伝を見据えて、1人でも安定したペースで走れるように夏休み練習に取り組んでいきたいと思います。
距離走は自分の意図次第で、長めのjogにもなりますし、ペースを上げることでポイント練習にもなります。駅伝に向けたロードでの練習で、耐性をつけるとともに、こういったように距離走を活用していきたいなと思います。
全日本大学駅伝予選会まであと2ヶ月弱となりました。もうすぐ夏休みが始まります。普段の火木土曜の練習だけでなく、水曜練や合宿も始まります。駅伝に向けて、実力をつけていくだけでなく、体を作り直すという意味も込めて距離を伸ばし、基礎体力をつけることも大切にしていきたいです。
去年の夏は(色々訳あって)勉強の夏でしたが、今年の夏は本気で陸上に取り組む夏にします。予選会を突破するには相当の覚悟が必要になります(松浦さんの言葉)。東北大学のチームとして予選会を突破し、伊勢路を走るという目標を全員で共有して夏を乗り越えて、一回りも二回りも成長した姿で予選会に臨みたいです。
全員で頑張りましょう!!
以上で今日の練習の反省を終わります。
2018年7月30日月曜日
七大戦反省@松浦
七大戦反省
1500m 15時45分開始 気温25~27度 風あり
4'03"03 (63 65 66 48)
OPを見ていた感じ、風がモロに影響していたのでスローになるのではなどと試合前に話していた。しかし始まってみると超ハイペースで、先頭は300mを43~44で通過した。私はそのスピードに全くついていくことができず、最後尾あたりの位置どりになってしまった。2周目縦に長い列ができてしまい、うまく位置どりができず順位をあげることができなかった。そのまま、1000mぐらいまで行ってしまい、そこから集団がばらけ、抜けやすくはなったのだが、もうすでに手遅れ。入賞ラインには全く届く気配がなく、結局最後も上がらず、4'03と不甲斐ない結果に終わった。今回の1500mは、ついていけず何もできなかった。完全なる実力不足。普段60を切って走る練習などしておらず、練習で走った記憶がない。そのスピードに体が驚き、萎縮してしまい、自分の走りをすることができなかった。また、1500mは2本目(対抗は初)、試合と記録会の違いを肌で感じた。全く自分の思い通りには行かせてもらえなかった。これはもう経験しかない。しかし、対抗戦が少ない東北大学では、経験値を積むのは難しい。インカレでは10000mと1500mは同日で、流石に10000mが優先である。また、3分58~4分一桁とレベルの低い東北では、このような経験は積めない。来年の七大戦で戦うためにどうしていくか、これから考える。
5000m 14時15分 気温23~25度 風あり
14'59"04 (2'55 59 3'06 06 2'52)
アップをした感じ、少し昨日の疲れはあったが、悪い動きではなかった。
5000mの直前で涼しくなり、走りやすい気候だった。スタートし最初の200mで集団が分かれ、400mを68で通過した。ハイペースだと思い、少し離れたが後ろで引いてくれるような人はいなそうだったので、一気にペースを上げて追いついた。しかし、最初の1000mで時計を見たら2'55で、体はそんなに早いと感じていなかったのに、頭で早いと感じてしまいペースを落としてしまい、前の3人と離れてしまった。結局2位集団を引く羽目になった。2000m~4000mは6分12かかってしまった。3000m過ぎ先頭から辻川くんが離れたのだが、自分のペースも思っていた以上に落ちていて、縮まることはなかった。ラスト700mまで、ずっと後ろの2人を引く形となり、竹鼻さんが一気にラスト700mでスパートをかけて、離れてしまった。しかし、まだ余裕があって、ラスト400mからでも追いつくと感じたので、ラスト400mからスパートをかけて、ラスト200mで追いついて引き離すことができた。結果、先頭で飛び出た以外のなかではトップだった。
しかし、今回は本当に悔いが残るレースだった。ついて行っての4位とついて行かずの4位では価値が違う。スタートから2000mまでずっと迷ってしまい、いつのまにか離れていた。正直全然出しきれていない。ラスト1000mで4位は取ると弱い気持ちになってしまって、ラストもっと上げられたのに、4位に合わせる形となってしまった。周りの仲間が全力で力を出しきり一つでもいい順位を取ろうとしているなか、最低限のラインを目指して走ってしまった。本当に気持ちが弱い。いつも自分より早い人と走らず、主導権を握ったレースしかしていないから、ここぞって時に判断がうまくできない。1500mで言ったが、やはり経験が少なすぎる。自分のレースはできる。しかしいつも70点。90点以上の走りができない。これでは、来年も洋明くんにも勝てないし、関東など一生言ってられない。どう経験を積むか、これから考えていきたい。
今年の強い戦力でも七大戦の優勝には遠かった。4年生が抜けるのは正直厳しい。しかし、今年は2年生がとにかく強かった。加地の400mH優勝。芦田の2冠。寺嶋の2位。来年は私にとってラストの七大戦。今年の七大戦を走り、来年こそ総合優勝したいと思った。この一年、さらに自分で考え、まわりから吸収し、色々な経験をし、来年こそは洋明くんに勝ち個人で優勝し、総合でも優勝したい。
また、終わりのミーティングでも言ってくれたが、ここから長距離の全日シーズンです。
周りから今年は全日厳しい。東北大は弱いと言われています。正直、めっちゃくちゃ悔しいです。自分はこのチームなら行けると信じてます。もう2ヶ月しかありません。しかし、まだ2ヶ月あります。2ヶ月あれば、実力だってつけられるし、何より気持ちを変えられます。今年はみんな不安になっています。それが弱い走りの原因です。鍵となるのは1,2,3年生です。特に2,3年生です。2,3年生がどれだけ安定感のある走りができるかが、大事になってきます。この夏乗り切って、全日本行きましょう。
また、私の方は8/2~15まで、東京大学さんの夏合宿に参加させていただきます。
近藤さんという全国レベルの人を間近で見るとてもいい機会です。自分にプラスになる色々なところを吸収してきます。
レース以外の感想が長くなり、申し訳ありません。
七大戦お疲れ様でした。
また、来年頑張りましょう。
2018年7月21日土曜日
7/21(土)練習反省 早坂@M2
こんにちは、M2の早坂です。
本日7/21(土)の練習反省です。
今日は、気温31度、湿度も高めで、朝からうだるような暑さでした。
が、七大戦1週間前ということもあり、チーム全体としての雰囲気はとても良かったように思います。
さて、練習内容ですが
1000*6〜8(r=2')でした。
試合の1週間前ということで、調整のために減らす人もおりましたが、各自自分の目的が達成できたのか、振り返ってほしいと思います。
自分は、7本目までやりました。
タイムとしては3'09-09-09-09-09-10-03でした。
3'10のタイム作るのうますぎですね
感覚としては、無理にピッチで稼ぐこともなく、けつも使えてて、楽に走れましたので、ちょうどいいペースでした。
今週は、月曜水曜が走れなかったので、無理に練習せず木金とジョグでつないだおかげもあり、この気温の中では、よく出来ました。
ただ、練習前は8本まで行ければと思っており、終わってみると行けなくはなかったかなと思ってます。あと1本に甘えが出てしまいました。
この思いは、来週の七大OPで爆発させるとして、あと1週間、体調管理に努めたいと思います。
この感じで練習できていれば、多少暑くても15'40前後は狙えるのではないかと思ってます。
1500は先日の県選で4'09だったので、それよりも速く走りたいです。
壮行会参加できずにすみません。
四年生は僕らが幹事学年のころの1年生で、もう彼らの七大戦なのか、と時の流れの速さを感じます。
最近はポイント練の後に、あと3ヶ月くらいしか評定で練習できないんだなと、思ってしまいます。これまで5年ちょいだから、63ヶ月くらい評定に行ってるのか、やばいな。
あと1週間、大切に過ごしましょう。
本日7/21(土)の練習反省です。
今日は、気温31度、湿度も高めで、朝からうだるような暑さでした。
が、七大戦1週間前ということもあり、チーム全体としての雰囲気はとても良かったように思います。
さて、練習内容ですが
1000*6〜8(r=2')でした。
試合の1週間前ということで、調整のために減らす人もおりましたが、各自自分の目的が達成できたのか、振り返ってほしいと思います。
自分は、7本目までやりました。
タイムとしては3'09-09-09-09-09-10-03でした。
3'10のタイム作るのうますぎですね
感覚としては、無理にピッチで稼ぐこともなく、けつも使えてて、楽に走れましたので、ちょうどいいペースでした。
今週は、月曜水曜が走れなかったので、無理に練習せず木金とジョグでつないだおかげもあり、この気温の中では、よく出来ました。
ただ、練習前は8本まで行ければと思っており、終わってみると行けなくはなかったかなと思ってます。あと1本に甘えが出てしまいました。
この思いは、来週の七大OPで爆発させるとして、あと1週間、体調管理に努めたいと思います。
この感じで練習できていれば、多少暑くても15'40前後は狙えるのではないかと思ってます。
1500は先日の県選で4'09だったので、それよりも速く走りたいです。
壮行会参加できずにすみません。
四年生は僕らが幹事学年のころの1年生で、もう彼らの七大戦なのか、と時の流れの速さを感じます。
最近はポイント練の後に、あと3ヶ月くらいしか評定で練習できないんだなと、思ってしまいます。これまで5年ちょいだから、63ヶ月くらい評定に行ってるのか、やばいな。
あと1週間、大切に過ごしましょう。
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