2018年10月25日木曜日

10/25練習の反省@3年嶋田

3年嶋田です。今日のポイント練習の反省です。


メニュー:5000m+3000m(r:230)
5000mTペース目安、3000mはフリー


自分は5000mをキロ325の設定、3000m945のプランでした。
実際のタイムは以下の通りです。
5000m:1702(3254-241-249-247-228)
2000m:629(3131-167)

5000mは設定通り走れましたが、想定よりも余裕がなく、3000mは腰の張りが気になり2000mで切りあげました。個人選あたりから腰の違和感がありますが、走りやすい気温だったこともあり、気持ちよく走れました。

質の高いポイント練習が続きましたので全日本メンバーは高い強度で追い込むというよりは動きの確認として捉え、余裕をもって終える人が多かった印象です。


全日本大学駅伝まであと10日です。残りの期間で走力の大幅なアップは見込めませんが、体調を整え動きを研ぎ澄ますこと、そして精神的に準備をすることが大切です。できることを確実に行っていきましょう。

2018年10月24日水曜日

10/23練習反省@2年黒須

お疲れ様です。2年の黒須です。最近はすっかり寒くなってきて、冬の影に怯えながら生活しています。それでは今日の練習を振り返っていきたいと思います。

今日の練習は1000×6~8の400jogつなぎのインターバルでした。
タイム 3'15-13-14-15-14-13

自分は3分15秒の組で練習をしました。生まれて始めて1000を3分15秒でインターバルすること、土曜日のポイント練習の疲労が抜けきっていないことから不安を抱えながら練習を始めました。1本目は自分が集団を引いたのですが、感覚よりもペースが遅く、また疲労からか終わった頃にはかなり足にきていました。2~4本目は前を引いてもらいそこでうまくペースを掴めたのか徐々に余裕を持って走れるようになっていきました。5本目は自分が引いて、ラスト1本は引いてもらったのですが大分余裕がありました。しかし8月に痛めた腰の状態がまだ万全ではないことから無理をせず6本で練習を終えました。感想としては疲労があった中でも15で6本という初めての練習をこなすことができ、調子はかなりいいのかなと感じました。

次に全体の反省です。今日は3分00、10、15秒に別れて練習を行いました。どの組もほとんどの方が6本目までペース通りに走れていて、チーム全体としても調子が上がってきていると感じました。

寒くなってきたことで風邪をひいている方が多くなっているように感じます。うがい・手洗い、十分な休息、バランスの良い食事など気を使えるところには気を使い、チーム一丸となって全日に向かって行きましょう。

2018年10月20日土曜日

全体反省東北学生陸上競技選手権大会@松浦

個人選の全体反省です。
遅くなり申し訳ありません、本来なら私以外の人に全体反省させたかったのですが、大会前に伝えるのを忘れてしまいました。
結果は以下のURLをご参照ください。
https://docs.wixstatic.com/ugd/828cf3_22a6b68bc962411dbc5643be04ae309c.pdf
全体的に今回の大会は、同じぐらいの天候だった学連春季などに比べると、全体的にタイムが良かったのを感じます。最近はだいぶ怪我人も減って、練習をしっかり継続的に出来てきてる選手が増えてきた証拠だと思います。
特に目に見えて良かった選手は、齊藤さん、田沼です。
齊藤さんにつきましては、流石の一言です。10000m5000mは共に自己ベストを更新。10000mでは、出雲駅伝から中3日で単独走+風がある中で31分一桁ということで、昨年の個人選に比べて40秒ほど速くなっています。学部生および修士までは、定期的に怪我をしてしまい、練習を継続できていなかったらしいですが、ここ2年はほぼ怪我なく練習を継続できていることがベスト更新の原動力だったのだろう。
田沼については、初の15分台ということで、普段悪い意味で目のつくところは、時計の見過ぎです。おそらくあれは癖であろう。ほとんどタイムなんて見ていないが、疲れてくると見てしまうのだと思います。それにより自分の走りができていない気がしていたのだが、今回はそんなこともなく、自分の走り+レースに集中出来ていたと思います。15分台に遂に乗ったということで、これからはそこの壁を感じず走れると思いますので、もっとベストをバンバン更新して欲しいです。
松田さんもPBを更新しましたが、まだまだうまいペースで走ればいい記録が出ると思います。さすが1500mで経験を積んでるだけあって、レース展開に余裕がありました。
さらに、立野と三浦大(次回から大樹)についても怪我明けからの初トラック5000mでしたが、少しずつ体が戻ってきたことがわかったレースです。
また、すごく感じたんのはほとんどの人がレースというのに慣れていない感があります。東北大の中堅以下の選手では、東北の大会だと上位を狙うには難しく、対抗戦や個人選がただの記録会のようになってしまっています。やはり、これに関してはもっとレースに慣れなければいけないと思いました。

個人選の反省は以上とします。

2018年10月18日木曜日

10/18(木)練習反省@2年木村

 こんばんは、長距離2年の木村です。本日(2018/10/18)の練習の反省を書きたいと思います。

 メニュー:全体 16~20kmペース走(トラック)
                  個人 16km(3'50"/km)+1km(r=2')

 全体の反省:今日は距離重視のメニューです。だいたいの人が3'50"~4'00"/kmと比較的ゆったりとしたペースで行っており、ほとんどの人が16km走っていました。その中で、3'50"の組は大樹さん(3年)が、4'00"の組では牧野や松舘(共に1年)が20kmまでやっていたように思います。ラストの方はかなりペースアップしていたようです。夏場のロードでの距離走に苦しんでいた人たちが涼しくなってしっかりと走れているのは非常にプラスなことだと思い、自分も練習後のグラウンドを見て刺激を受けました。全日のメンバーの人たちはスピード練習にするなど、各自でピーキングを、意識した練習をしていました。

 個人の反省:予定では距離走として今日のメニューを捉え、3'30"~40"で20kmをやりたいと思っていましたが、アップをしてみて体が重く、3'50"で様子を見てみることにしました。昨日の青葉山jogが後を引いていたのだと思います。メニューに入っても気持ちよく上がっていく感触もなく、最近出ていなかった脚の張りも感じたので16kmで切り上げました。今週は個人戦に出ないということで土曜に20km走を入れていたので、思ったよりも体にダメージが残っているのでしょう、時間が少ない中でも丁寧に、質の高いケアをする必要があると思いました。
 また、最近は涼しくなってきたためか、ポイントとポイントの間の日のjogのペースが速くなりがちで、必要以上に負荷が高まってしまうので、疲労蓄積の悪循環が始まらないように注意しないと、と思いました。

練習の反省はここまでなのですが、もう少々。

 今日、長距離のある先輩と練習後に雑談をしていて、「こういう時間をありがたく思う」(大意です、だいぶ違う表現だったと思います)ということをポロっとおっしゃっていて、うまく言えませんが、とてもグッときました。自分は大学に入って、陸上生活が6年もあるからまだまだ長いと思いながら過ごしてきました。そんな中でもう2年目も後半です。このペースでいったら6年なんてあっという間だと思います。いつか必ず学生陸上が終わる日が来るわけです。だからこそチームで練習できることや、思いっきり陸上を楽しめること、その時間の一つ一つを噛み締めながら大事に過ごしたいと感じます。かなり月並みの表現かつ2年のくせに生意気ですみません、、、

 全日本大学駅伝まで残り17日です。チーム一丸となって走りますので応援よろしくお願いします!

2018年10月16日火曜日

10月16日練習反省@一年西村

こんばんは、一年の西村です。10月16日の練習の反省をしたいと思います。今日のメニューは8000mPRでした。

個人の反省
前回の8000mPRを3'40/kmで行ったところ8000mを走りきることができず、今回は先輩方のアドバイスもあり、無理にみなさんのペースに合わせるのではなく今の自分がしっかり8000mを走れる4'10/kmで行いました。結果としては設定ペース通りに33'20で8000mを走ることができました。僕にとっては今日の練習は質が高いものであり、また一つ成長できたと感じています。少し余裕を持ってこなすことができたので、次回は今日よりも早いペースでこなせるように明日からまた頑張りたいと思います。

全体の反省
個人戦直後ということもあり半分はjog、半分はPRという具合でした。PR組は3'40/kmで走っていたと思います。しっかり走れていたと感じます。

寒さは当然、暗さにも注意するべきだと思います。今日は暗さゆえに怪我の危険があったと聞きました。今後このようなことがないよう気をつけましょう

2018年10月12日金曜日

東北総体、出雲、全体及び個人反省@3年松浦

こんにちは。
3年の松浦です。
すこし遅くなりましたが、東北総体と出雲駅伝の個人及び全体の反省をします。
これからは、大会ごとに代表者一人を決め、その人に全体の反省をしてもらうことにしました。
東北総体
この大会は予選会後+松島前ということもあり、出場する選手はあまりいませんでした。
長距離から出場した選手は、
松田(4)さん、立野(3)が1500m
酒井(1)が3000mSC
上條(4)さん、松田(4)さん、松浦(3)が5000m
石垣(1)が10000m
全体的な感想は、やはり予選会走っていない組は松島前ということもあり、そこまで調整したわけでもなかったので、タイムが奮いませんでした。その中で酒井はベストを更新、松田さんは1500mで優勝といい結果があったことも確かです。
立野については、まだまだ体が戻っておらず、昨年同じ時期に行われた個人選の1500mに比べるとピッチが遅かったのが目に見てわかりました。
松田さんの5000mについては、まだ5000mに慣れていない感がありました。最初の2000m606秒で通過して、フィニッシュタイムは1608秒でした。このペース配分でこのタイムが出たのならば、ペース配分がうまくいけば1540秒切るぐらいのタイムは狙えるような感じがします。
上條さんは、夏休みの暑い時期は苦しんでいましたが、走りやすい気候になってきて、以前より練習は出来ていた感じがありました。
その中でタイムが奮わなかった気がします。
石垣は予選会の疲れが残っていたのか、320秒のペースからずるずる落ちていってしまいました。まだ10000mぐらいの距離への耐性はないことが予選会とこの大会で明るみになった気がします。

次に個人の反省です。
14'55"74
3'00"97 2'58"74 2'58"22 3'01"21 2'56"60
この大会の出る理由としては、出雲前にいい感覚を5000mで残したかったからです。
とりあえず1450秒台前半を狙って走りました。本来なら出雲1区の想定で最初の1km2'55で入り粘るということをしたかったのですが、体がうまく動かず3'00で入ってしまいました。しかし、そこから体が温まってきて上のようなラップを刻むことができました。全力を出しきらずに少し余裕を持って1455だったのでいい感覚を残せました。

出雲駅伝
東北学連選抜チームとして東北大学からは、斎藤さん(D3)、松浦(3)、脇田(3)が選ばれて、松浦が1区、斎藤さんが6区を走りました。脇田は出雲市陸上競技会の5000mに出場しました。
脇田は1603秒でした。組で一番早い人は14分台を持っている人がいて、また15分前半の選手がたくさんいる組で走ったこともあり、3分を切るオーバーペースで入ってしまい、そこからずるずる落ちていってしまいました。この大会は、出雲駅伝の後に行われる大会で、選手の付き添いなどもあり、あまり準備ができないこともあり、少し難しい大会だと思います。
斎藤さんについては、安定した走りをしてきたって感じです。タイムは3229とそこまで良くはないが、区間順位17位とまずまずの結果でした。最終区という難しい区間をこのようにまとめられるのは全日本に向けても頼りになります。

個人の反省です
私は2年連続1区を走りました。今年はタイムが昨年より48秒早く2424秒、区間順位は17位でした。昨年は最初の1kmで離されて、そこからどうすることもできなかったのですが、今年は2.5kmまで先頭に付いていくことができ、その後も何人かの選手を追い抜くことができました。今回はとにかく集中しており、周りの歓声も途中からはほぼ聞こえず、タイムもほぼ気にせず走れました。先頭のタイムは去年とほぼ変わらないことから、去年に比べるとだいぶいい走りができたのだと思います。反省点があるとしたら、ラスト勝負で札幌国際の人に負けたことです。なんとか抜くことはできたのではないかと終わった後に思いました。まぁ終わった後だからこそ言えることですか。
ラップタイムは以下の通りです。
ガーミンで計測しているので誤差があると思いますが、GPS的には8.1kmでした
2'59"0 2'53"0 3'02"5 2'56"4 3'03"6 3'04"8 3'05"0 3'01"8 (0'20"0)

最後に東北学連選抜チームは21位と最下位でした。今回は他地区に比べて東北地方の実力の無さが如実に現れました。今後、学連選抜に選ばれた人たちがもっと東北地方を引っ張っていかなければならないと素直に感じました。 


長くなりましたが以上となります。

2018年10月9日火曜日

10月9日(火)練習反省@1年牧野

お疲れさまです。長距離パート1年の牧野です。
今日のメニューである40’~60’jogの反省を行います。

今日のメニューは10月7日の松島ハーフマラソン、10月8日の出雲駅伝での疲労を抜くことを目的としていたため、選手各々の疲労度合いに合わせ1km4’40程のペースの組とそれ以降のゆったりとしたペースの組に分かれることとなりました。私は前者の組で走ったため、主にその組について書きます。

•全体の反省
喋りながら走ることができるペースであり、全員がかなりリラックスして走れていたように感じました。また自然とペースが上がる区間もあったため、無理をせずに力むことなく走れていたと思います。もう1つの組でも息切れもなく、リズムよく走れているように見えました。9月、10月と大会が続いていることによる疲労を、リラックスして抜く練習を出来たことは今週末にある個人戦、全日本大学駅伝に向けて必ずプラスに働くと思います。

•個人の反省
終始リラックスし、フォームを意識しながら走ることができました。疲労はありますが、最後の流しでは、うまく足が動いてくれたので、今週末の個人戦に向けて良い風に仕上がっていると思います。松島ハーフは自分と他選手との間にある大きな実力の差を感じる機会となりましたが、それが今のモチベーションとなっています。この気持ちを忘れずに今週末の個人戦に挑みたいです。

以上です。




2019.3月30日(土)練習反省@1年西村

お疲れ様です。1年の西村です。遅くなりましたが3月30日の練習の反省を行います。 個人の反省  私は合宿後から今までにない程の疲労と、恐らくその疲労による股関節の痛みのため練習はおろか、ジョグも辛い日々が続いておりました。木曜の距離走も4分20ペースで入りましたが、最終的に...